
「成城石井でトカイワインを買える?」と気になって、売り場を探していませんか。
結論からいうと、店舗ごとの取扱いや在庫は一定ではありません。この記事の更新時点では、成城石井で紹介する銘柄の販売情報を確認できませんでした。出かける前に、近くの店舗へ「トカイ・アスーの在庫はありますか」と聞くのが確実です。
甘いトカイワインを試したいなら、まず覚えたい名前は「トカイ・アスー」。濃い甘さに酸味もあり、食後の一杯や贈り物として選びやすいタイプです。
ここでは買える場所の探し方と、ラベルで迷わない選び方を先にお伝えします。
成城石井やカルディで買える?
成城石井もカルディも、店頭の品ぞろえは店舗や時期によって変わります。どちらでも「いつでもトカイ・アスーが買える」とは言い切れません。
欲しい銘柄が決まっているなら、商品名・容量・ヴィンテージを伝えて店舗へ問い合わせてみてください。甘口ワインを探しているだけなら、「トカイの甘口」または「貴腐ワイン」と伝えると相談しやすくなります。
近くの店で見つからないときは、通販で同じ銘柄の在庫と送料を確認できます。
甘口を選ぶなら「アスー」の表示を見る
トカイはハンガリーの産地名。トカイ産のワインがすべて甘口というわけではなく、辛口のフルミントもあります。
とろりとした甘口を探すなら、ラベルの「Aszú(アスー)」を確認してください。貴腐ブドウを使う、トカイを代表する甘口ワインです。
「5プットニョシュ」「6プットニョシュ」は甘さの濃さを知る手掛かり。ただ、数字だけで味の好みは決まりません。甘さを支える酸味や香りも、銘柄ごとに違います。
まず一本選ぶなら、流通している5プットニョシュの500ml瓶が探しやすい候補です。
具体的に選ぶなら:シャトー・エラの5プットニョシュ
今回確認したのは「シャトー・エラ トカイ・アスー 5プットニョシュ 2017 500ml」。輸入元の一覧にも、銘柄・年号・容量が掲載されています。
販売ページではアプリコットや蜂蜜を思わせる甘さが紹介されています。甘口が好きで、食後に少しずつ飲みたい方に向いた一本です。
楽天市場では同じ2017年・500mlの販売ページを確認できました。購入時は在庫だけでなく、送料と発送予定日も見ておくと安心です。
エッセンシアとはどう違う?
エッセンシアは、貴腐ブドウの重みで自然に流れ出た果汁から造られる、さらに濃密なタイプです。アスーと同じものではありません。
希少性の高いエッセンシアにいきなり手を伸ばすより、まずアスーを少量飲んで、自分がこの甘さを好きか確かめるのも楽しい選び方です。
トカイの産地は2002年にユネスコ世界遺産に登録されています。産地や造りについて詳しく知りたい方は、ユネスコの紹介や生産者によるアスーの製法解説も参考になります。
飲むときは、少し冷やして小さなグラスで
甘口ワインは、最初からたっぷり注ぐより少量ずつ。冷やして飲み始め、少し温度が上がったときの香りの変化も楽しめます。
合わせるなら、塩気のあるブルーチーズや、アプリコットなど果実を使ったデザートが候補。まずはワインだけをひと口飲み、その後に食べ物を合わせると好みが分かりやすいでしょう。
購入前のチェックは3つだけ
① ラベルが「トカイ・アスー」で、欲しい甘口タイプか。② 容量とヴィンテージが想定どおりか。③ 送料を含めた支払総額と発送予定日が合うか。
成城石井やカルディで探す場合は、先に店舗へ在庫確認を。通販なら、同じ銘柄の販売条件を見てから選んでください。